アラサー女性必見!給料アップのための会社との交渉術とは⁉

「給料アップには転職するしかない!」とよく言われる昨今。
しかし、本当にそうでしょうか?

 

「お給料少ない!」解消するには転職するしかない?

 

「入社して数年、仕事量が増えたのにお給料が変わらない!」

「お給料少ないけど、職場の人間関係はいいから転職したくない」

「この仕事を続けていきたいけど、お給料が少なすぎる!」

 

こういう理由から、『給料アップには転職しかない』って思いますよね?

 

他にも、自分の能力や体力、
将来のことなど、様々な理由で転職しようか
アラサーの女性だと特に考えられる方、多いですね。

 

ただ、もし転職理由が「給料が少ない」というだけなのであれば、
まずは今勤めている会社と交渉してみてからでもいいと思います!

 

 

まずは今勤めている会社と「交渉」してみましょう!

 

そもそも勤続年数が増えれば、できる業務もそれなりに増えてきます。
つまり会社との交渉材料はあります。
ですから交渉次第では、給料アップも夢ではないはずです!

 

頑張っても評価されないのって、
自分のアピール不足だったりすることもあります。
私もかつて、そうでした。

 

そこでこの記事では、今現在お仕事を頑張っていて、給料または単金を上げてほしい
アラサー女性向けに会社との交渉術の仕方をご紹介します。

 

 

交渉するための業務内容のまとめ方

まず下記3つをやってみましょう!

  1. 業務内容を事細かに洗い出す
  2. それをExcelなどの表に一列に書き出す
  3. その隣の列にその業務にかかっている工数または時間を数値化し記載
    例)入社(配属)3か月の時と現在の工数の2つ列を準備し記載

 

ポイントは業務内容を「数値化」することです。
数字にすると、どれだけできるようになったのか
簡単に一目でわかります。

 

口頭で時間をかけて説明するよりも、
業務を表にまとめてリスト化・数値化し
それを見てもらいながらアピールした方が圧倒的に説得力が違います。

 

アピールする時も、効率のいい方法を考えて時間短縮ができた場合だったら、
「かなり時間短縮ができました」と言うより、
「今までかかっていた時間は約1時間でしたが30分に短縮できました」
と言われた方が、具体的にどれだけの成果がでたのか、わかりやすいですよね。

 

また、業務内容によっては、業務そのものの
工数または時間の数値化が難しいものもあるかと思います。
その場合は、業務をこなすための処理速度が上がったことや
業務の問題解決のための解決策の提示できる数が増えたなど、
何かしらその業務を数値化できるように工夫してみましょう!

 

他にも自分のアイディアで、時間短縮や
経費削減につながったことがあったら、
それもしっかり書き出しておきましょう!

例)
以前:毎週の会議の資料を人数分印刷+ホチキス止めし、
席に並べておく

改前案:資料は予めデータを会議参加者全員に配布し、必要な人が
各自でプリントアウトするように提案

結果:印刷+ホチキス止めの時間が無くなった分、
その時間を他の業務に充てられ、業務が以前より
こなせるようになった。

資料が紙で必要な人だけ印刷するようにしたところ、
半分以上の方が印刷していなかったため、会社の
ペーパーレス化に貢献できた。

 

「給与上げて!」と交渉するタイミング

交渉材料はあるとはいえど、タイミングも重要です。
タイミングが悪ければ、意味がありません。
それどころか、逆にあなたの評価を下げかねません!

 

タイミングとしては、下記がオススメです。

  • 新たなルーティン業務等を上司から命令された時
  • 上司との面談時
  • 業務報告時など

他にも自分で「今がチャンス!」と判断できたら行きましょう!

 

また、いきなり交渉できそうなのチャンスが巡ってきたけど、
全然何も準備できてないし、あとで改めて交渉したい場合は、
「実は、近々業務や単金の件でご相談したいと思っておりまして…。」等、
頭出しだけしておくなどもいいですね!
めぐってきたチャンスはしっかり掴みましょう!

 

まとめ

もちろん、給料アップの交渉をするのですから、
日々の業務をしっかりこなし、
成果をだして会社に貢献していることが大前提です。

もし、前提条件をクリアしていて、給料アップを望むのであれば、
下記の項目手順にて、自分で交渉をしてもいいのではないでしょうか?

  1. 日々の業務内容を洗いだす
  2. 業務をリスト化
  3. 業務の工数または作業時間を数値化
  4. 自分のアイディアで会社に貢献できたこと(もしあれば)
  5. タイミングを見計らって上司に交渉

 

「給料上がってくれたらいいのにな」
「私、こんなに頑張っているのに上がらないなんておかしい!」
「誰かどうにかしてくれないかな」等、
思っているばかりでは変わりません。

 

何事も、まずは自分で考え、
行動することが状況を変える第一歩です!