メルカリ発送時の梱包!抑えておくべき大事な3点!

『自分はもう使わないけど、モノとしてはまだ使えるから、
捨てるのはもったいない!』

そんな時、メルカリって便利!
写真撮って販売して、購入されたら、発送すればOK。
発送方法によっては住所や名前を相手に教えなくていいですし!
とっても簡単で気軽!

ただ、発送の際の「梱包」が問題。
何に気を付ければいいのか…。
私も最初わからず、本当に苦労しました。

ただ、この「梱包」ができると、日常生活だけでなく
ヤフオクやヲタ活のグッズの郵送交換にも役立つ覚えておいて損しない技術!
大事な技術なので、今回はこれについて書いていきます!

 

梱包時、気を付けること3点!

梱包する品物は様々だと思いますが、
基本的に守らなければならないことはこの3つです!

  • 梱包時に髪の毛や埃などゴミを入れない!
  • 配達してもらっている時の水濡れ対策
  • 配達してもらっている時のキズや汚れ対策

 

髪の毛や埃などゴミを入れない!

梱包する時って、
『包装紙にシワがよらないようにきれいにしなきゃ!』
『きっちりきれいに品物を箱に入れなきゃ!』など、
「きれいに梱包」することに神経が行き過ぎて、
髪の毛や埃が一緒に入ってしまうことがあるんです。

もちろん、服とかであれば、美しくたたむとか、
包装紙になるべくシワがよらないようにするなど、
気遣いはとても大事です!
きれいに包まれて届くと嬉しいですし!

でも、届いて梱包を開けて、髪の毛や埃が入っていると
テンション下がりますよね。

いくらきれいに包まれていても、
「汚い環境で保管されていたのかも?」など
思われてしまうこともあります。

梱包する時はまず周りをきれいにしてから行いましょう!

 

水濡れ対策!

配達してくださる方は丁寧に荷物を扱ってくださいますが、
急な雨などによっての水濡れなども
相手に届くまでの道中ありえないことではありません。
「荷物を出したら、後は配送員さんの責任!」と思わず、
自分でできる、考えられる対策はしっかりしましょう!

 

水濡れ防止のために品物は段ボールや封筒に包む前に、
OPP袋やプチプチなどに包んで、
段ボールや封筒が水に多少濡れても品物が濡れないように対策!

 

例えば本などの紙類のものは特にですね!

実際に私自身も、この前メルカリで本を購入した時、
普通の紙の封筒にポンっと本だけが入っていて、
封筒の端の方が濡れていました…。
幸いにも本は濡れてなかったですし、キズもなかったです。
でも次回、欲しい本があっても、この方から買うのはやめようと思いましたね笑

 

水濡れ防止と共に大事なキズや汚れ予防!

水濡れ対策のところでも書きましたが、
配達してくださる方は丁寧に
荷物を扱ってくださいますが、
傷つきやすいものや、汚れやすいものは
発送する前に対策をしなければなりません。

梱包一例

包むもの 梱包方法
陶器・磁器など壊れやすいもの プチプチで包む。
ポスターなどの紙類 ハードタイプカードケースに入れ、更にOPP袋・プチプチで包む。
カバン 中に紙類などを入れて形を整える。
持ち手は持ち手で包みつつ、
全体をOPP袋やプチプチで包む。

自分で『この品物だと、水濡れの他に、どんなキズや汚れが付く可能性があるか』
など、予測・対策できるところはしっかりしておきましょう!

 

ちなみに水濡れやキズ・汚れ防止に使えそうなものは
大半が100均で揃います。

 

  • OPP袋(透明な袋。)
  • エアマット(通称:プチプチ)
  • ミラマット(発泡ポリエチレンのシート。)

 

ちなみに、新聞紙はインクが品物に移る可能性があるので、注意!

 

まとめ 自分ならどう届いたら嬉しいか考えて梱包する!

『送料や包装代、少しでもケチろう!』っていうのは
わからなくもないのですが、やりすぎは禁物です。

例えば、品物だけでなく、
品物を入れている箱にも価値があるもの。
その箱も送ります、と品物の紹介文に記載したのであれば、
その箱に直接伝票を貼って送る等はやめましょう。
購入者の方は、その箱もきれいな状態で届くと考えています。
直に貼ったら、伝票をはがすとき、
どうしてもその部分がボロボロになりますよね。
その箱を一旦包装紙等で包んで、その上から伝票を貼るなどしましょう。

 

また、送料や包装代、手数料や手間等のコストが高すぎる場合は、
メルカリを利用しないという選択も必要です!

 

ケチりすぎて、購入者の方とトラブルになるのは大変ですし、
信用なくすのはよくありませんから。

 

まず梱包する時は、
『自分なら、どうやって届いたら嬉しいか』
『品物はどんなキズや汚れが付きやすいのか?それの対処は?』を
考えて包んでみましょう!