老後2000万円問題、どう対応していく? ~ライフプラン編~ 其の2

政府は2000万円必要って試算したけど…。

 

最初、政府は2000万円って試算してましたけど、
その後、本当は2000万円では足りない!とか
結構その後も騒ぎになりましたよね(笑)

 

さて、政府が膨大なデータからそのように
将来必要な金額をはじき出したわけですから、
もちろん、信頼できるデータだとは思うのですが…。

 

果たして、それが自分に当てはまるかどうかってのは、
また別の話ではないでしょうか?

 

だって、人生って人それぞれですよね?

 

では、ここで、本当に自分は2000万円で足りるかどうか?
ちょっとだけ、考えてみませんか?
もしかしたら、2000万円もいらない可能性だってあるわけですし。

 

 

ライフプラン、ちょっと描いてみませんか?

こんなこというと、
「将来なんて、わかるわけないでしょ!?」
と言われそうですが(笑)

 

でも、想像することって大事ですよね。
わからないからって目を背けるのと、
わからないからこそ、予想を立てて
できるだけのことをやっておくのでは
将来変わってきます。

 

というわけで、

  • 自分が何歳の時に結婚したい
  • 自分が何歳の時に子供が欲しい(何人とか)
  • 車の買い替えはあと2回くらいしたい
  • 何歳まで生きていたいなぁ

などなど、ざっくばらんでいいので、
まずは、紙やスマホのメモ帳に書いてみましょう!
想像はタダですし(笑)

 

理想のライフプラン、書いちゃいましょう!
で、書き出すと
「想像以上にお金かかる…。」
って暗くなるかもしれませんね。

 

でも、今、数年後に金銭的に大きな出費があるかもしれないと
把握すれば、数年の余裕があるわけですから、
何かしら対策出来ますよね?

 

将来に対して起こりうる不安を書き出して視覚化する

 

それが大事なんです!
まずこれが第一歩。

 

 

まとめ

 

漠然と政府が2000万円必要って言うと
不安になりますし、ためられないと思ってしまいますが、
でも、「なぜ、2000万円必要なのか」っていうのが、
しっかりわからないから不安になるんです。
ついでに、自分が将来どうなるかわからないから
更に不安になるんです。

 

だからこそ、
自分がどんな将来を描いているのか、
どんなふうになりたい(将来像=目的)のか、
この自分の目的を視覚化する必要があるんです!

 

「あ!自分の理想のライフプランにはいつ
どれくらいのお金が必要なんだ」

とわかれば、
目的がしっかりしているから貯められますし、
前向きにやる気になれます!

 

では、ブログを読み終わられましたら、
是非、ご自分のライフプランを書き出してみてくださいね!